2008年02月26日

ままって言いますよねー。

めし、ごはん、他にも色々呼び名があります。

飯(めし、いい、はん)とは、米や麦などの穀物に水を加えて汁気が残らないように炊いた食品である。また、食事の別名でもある。「召し上がる物」という意味である。丁寧語は「御飯」(ごはん)。幼児語は「まんま」。老人語は「まま」。

現在では麦ではなく、米を炊いた物を指すのが一般的である。麦の場合、普通は「麦飯」と言う。また、特に米である事を強調する場合は、「米飯」(べいはん)、「飯米」(はんまい)や「米の飯」と言う。米の飯ではもち米を用いることもあるが、通常はうるち米を用いる。

様々な材料をまぜた飯もある。例えば麦飯(米と麦)、赤飯(もち米とアズキ)が挙げられる。魚介類や肉、野菜などの具と一緒に醤油などで味付けて炊き込んだ飯を「炊き込み御飯」「加薬飯(加薬ご飯)」「五目飯(五目御飯)」(具は松茸、鯛、豆等がある)、味付けして調理した具を炊き上げた後で混ぜたものを「混ぜ御飯」と言う。米以外の材料を混ぜて炊いたご飯のうち、うるち米でなくもち米によるものを、「強飯(こわめし)」「おこわ」と呼ぶが、これらの語は赤飯を指す場合が多い。最近では、健康志向で五穀米や発芽米の他、Ca等ミネラルの添加剤も混ぜられる。

食事全般を指す場合は、米飯を含まない食事にも用いられる。特に「朝飯」「朝御飯」(朝食)、「昼飯」「昼御飯」(昼食)、「夕飯」「夕御飯」「晩飯」「晩御飯」(夕食)、「夜飯」「夜御飯」(夜食)等と言った場合は顕著である。「夜飯」、「夜御飯」は夕食を指すこともある。「午飯」(ごはん)と言えば、昼食の事である。

飯を炊く際には、現在主に電気炊飯器が用いられるが、1950年代までは釜で炊くのが主流であった。一般の鍋で炊くことも可能であるが、密閉性が低いと、温度が均一に高まらず、うまく炊きあげるのにはコツがいる。一人用でも炊きやすいように考えられた、炊飯専用の土鍋も売られている。アウトドアでは飯盒が用いられる。 最近ではレンジで調理するパック入りの製品や、米をとぐ手間を省く無洗米も市販されている。

標高の高いところでは沸点が下がるので、米粒に芯が残るようになる。94℃以下では長く加熱しても飯にはならず、最終的に糊になる。標高約2500m以上でこの現象が起きるので、それ以上の高地では圧力釜を使うか、アルファ化米を使うことになる。

なお、一般の鍋を使うなどして、炊く際に温度むらが出て芯が残った場合、茶碗等に移して電子レンジで長めに再加熱すると解消できる。

炊く方法以外に、古代は甑(こしき)を使って蒸す方法も取られた。現在でも蒸籠蒸しをする場合がある。
(以上、ウィキペディアより引用)

白米は最高にうまいっす!!

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